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玉村豊男「料理の四面体」

2010年発行の本で、どこかの蔦屋書店に並んでいたのを見て、読みました。

本の構成、なんとなく論理的な話、世界の料理の比較があって
なかなか面白かった。

最後の章でたまごと豆腐の料理をを四面体で説明しますが、その前段階の話を読んでいると納得してしまいます。

IMG_20171126_095952料理の四面体
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きくち正太「あたりまえのぜひたく-魚愛が・・」

きくち”マエスチョロ”正太さんの食べ物エッセイまんがです。

ポテトサラダ、納豆汁。

ネギタコ天をアレンジで試してみたい。
長ネギ乱切り2本分、タコ足乱切り小2本または大1本、薄力粉0.5カップ冷水0.75カップ
葱に小麦粉をまぶしてから衣をつけて3、4分天ぷらに。タコも同様2、3分揚げて天ぷらに。紅ショウガに衣をつけて油にひろげ、小さいかき揚げをいくつもつくる感じで1、2分。3種揚がったら混ぜ込んで盛り付け。ソースにかつおぶし、マヨをつけて食べます。
IMG_20170610_091322あたりまえのぜひたく魚愛





きくち正太「あたりまえのぜひたく」

作者のきくち正太さんが作る料理を、きくちさんが描いたまんがです。

いもの子汁、茶わん蒸し、どれもうまそうです。

IMG_20170610_091337あたりまえのぜひたく

森下賢一「居酒屋礼讃」

1992年発行の本です。今から24年前。

バブルの頃で、日本酒ブームとかありました。
日本の居酒屋、大昔の酒場、江戸時代の酒場、川柳、落語の居酒屋。
世界の居酒屋、古代中国、エジプト、ローマの居酒屋。ヨーロッパ中世、イギリス近世の居酒屋。パブ。ワインとビール。

かなり研究しています。この本に出せるだけ出しているエネルギーを感じます。

後半は東京の居酒屋をいろいろ紹介してくれています。
今、どれくらいあるのか気になります。
行ってみたいところ、たくさん。

20151025_221820居酒屋礼讃



椎名誠「すすれ!麺の甲子園」

おなじみ椎名誠さんで、旅と食べ物連載もの本です。個人的にツボに入り、笑って読みました。

全国の麺や麺状のたべものを食いまくります。食べたくなります。
甲子園のように予選から決勝トーナメントで全国麺の中から一つ優勝麺を決めるのです。

出てくるのは結構有名麺が多いけど、気になったのは小樽の豪雪うどんと酒田のワンタンメン。
調べたら豪雪うどんは閉店していました。ジャガイモ麺でどんなのかな?

20151025_093649すすれ麺の甲子園

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