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井上靖「風林火山」

風林火山といえば武田信玄。
この本は信玄の軍師である山本勘助のお話。

晴信や勝頼のイメージがまた変わった違いますね。

甲府信州は近いのだけど、あまり信玄のことは知りませんでした。
信玄中心の話でなかったけど、もっと知りたくなります。景虎も気になりますが。

結構一気に読みました。面白かった。


どうして隣のさいたまは、政治や軍事の拠点にならなかったのだろう。知らないだけですかな。

20131014_205356風林火山
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丸元淑生「丸元淑生のシステムの料理学」

今年2013年発行文庫本の巻末で、娘の丸元喜恵さんが1982年に
書き下ろされた本書のその後を解説しています。

野菜の水切りの話が面白かった。

書下ろしというのは驚きで、内容豊富です。
販売店や価格、価値の話は、今とそぐわないこともあるようです。

20131013_111302システムの料理学


内田康夫「地の日天の海」

琵琶湖に行く前に、その土地に因んだ本を探していた時にたまたま見つけました。

内田康夫さんの浅見光彦シリーズが好きで、昔天河神社に家族旅行に行ったり、
五十鈴は今もキーホルダについています。

この本は、結果、比叡山近江彦根の旅行の後に読みました。

天の海とはこの物語の主人公、天海僧正が随風という名だった時代の話。いわゆる戦国時代。
織田信長が天下人になり、秀吉が躍進し、家康が雌伏の時です。

歴史ものは久しぶりでした。随風が秀吉や光秀と交わした会話が、内田さんらしい感じです。
この時代の本をもっと読みたい気分です。

20131007_223223地の日天の海
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