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誉田哲也「プラージュ」

2015年発行 プラージュとはどこかの国の言葉で海辺という意味です。そして、この物語のシェアハウス兼カフェの名前です。
シェアハウスには犯罪歴のある人たちが暮らしています。刑期を終えて社会復帰した人の大変さがうかがえます。謎めいた潜入記者や個性的だけどいそうな人たちの話は、目が離せない感じで読みました。明るい題材ではないけど、何だか心あたたまる感じもありました。
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湊かなえ「告白」

2010年発行。湊さんデビュー作で本屋大賞を受賞しており、映画にもなりました。
そういう本は外れないと思いましたが、やっぱりおもしろかった。
タイトル通り、物語にからむ人の独り語りがつながって、色々なことがわかっていきます。ただ、全て独白なので、最後まで何が真実かわからないところが余韻でした。
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池井戸潤「銀翼のイカロス」

2014年発行 半沢直樹シリーズ第4弾です。
東京中央銀行に出向から戻り、営業二部次長になった半沢が、かつての日本航空のような経営危機の航空会社の担当となり、政界とも渡り合って活躍します。
やっぱり面白かった。
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池井戸潤「ロスジェネの逆襲」

2012年発行 半沢直樹シリーズの第3弾です。証券会社に出向した半沢が企業買収の世界で活躍します。
やっぱり面白い。
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誉田哲也「ノーマンズランド」

2017年発行 姫川さんが出てくるシリーズでした。半島の北のスパイ、拉致の話です。
武見さんていう気になる男が登場しました。おもしろかった。
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伊藤穣一、アンドレー・ウール「教養としてのテクノロジー」

AI、仮想通貨、ブロックチェーンの話。
伊藤さんはマサチューセッツ工科大学メディアラボの所長です。
仮想通貨には以前から興味をもっていたようです。ビットコインが投機対象になっているのは、まだ使い方が遅れているようです。自動運転は、道路インフラを整えて人の運転する車と分けた方が早いという話があります。そんな気もします。
アンドレー・ウールさんの、子供をロボットのように育ててもしょうがないという話がありました。
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岩本秀雄「世界一やさしい株入門」

やさしく書かれています。
はじめて株式投資に興味を持った人向け。飛ばし見だったので、もう一度興味のあるとこだけ読みたいと思いました。
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