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若竹七海「遺品」

1999年発行 どうでもよいが、本に和暦で記載されており、何年前かすぐにわからず不便。
読み終わっていから、角川ホラー文庫の本と知りました。ホラーとは知らずに読み始めて、ちょっと怪奇な感じがすると思いました。
こわいもの見たさと主人公の魅力で、続きを読みたくなります。(続編という意味ではなく)
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万城目学「パーマネント神喜劇」

2017年発行
神の一人がたりのお話です。
万城目さんの超常現象というか理解不能なことの文字描写は、さすがです。イメージできるというか自然に聞けます。
「キンッ」という硬質の音がいきなり耳をすり抜け強い光が・・

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東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇跡」

2013年発行 
相談ごとに手紙で答える雑貨店の店主のおじいさん。数十年後にナミヤ雑貨店で相談事に答える、孤児院出の3人組の青年、相談する人される人の不思議なつながり。悩みに答えるのは難しいと思います。真摯に答えて、あったかい話でもあります。ミステリアスで、じわりときました。
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